アンサンブル ベルリン・ピアノパーカッション
Photo by Neda Navaee.
ベルリン・ピアノパーカッションは、2008年秋にピアノと打楽器の編成の表現の可能性を探り、レパートリーを広げる目的で創立される。
ソリストとして国際的に活躍する5人のメンバーによる演奏は、設立当初から高い評価を受け、2010年からベルリン・コンツェルトハウスにて、定期公演をするほか、ベルリン音楽祭(メルツムジーク、ベルリンフィルハーモニー)、11月の音楽(エッセン・フィルハーモニー)、ブレーメン・ゼンデザール、上海現代音楽祭、ASEAN音楽祭など、世界各地の音楽祭に招かれて演奏。マスターコース、ワークショップなどで指導にも当たる。
これまでに、トリスタン・ミュライユ、ユーグ・デュフー、ゲオルグ・カッツァーなどの著名な作曲家を始め、世界各国の様々な作曲家に、40曲以上の作品を委嘱。初演作品多数。 これまでに、テロス・ミュージックTelos Musicレーベルより、3作品のCDが制作されている。
エルンスト・フォン・シーメンス音楽財団、ドイツ・音楽議会、独仏現代音楽基金、ベルリン市文化助成、Initiative neue Musik他 から助成を受け、Perle Riverピアノグループ社より、楽器支給のスポンサー支援を受けている。